アスレチックもデジタル体験も室内温水プールも!白樺湖に雨でも楽しめる遊び場がオープン。
松本エリアのさまざまな情報をピックアップ。旬のニュースをみなさんにお届けします。【2026年7月号掲載】
白樺湖畔にある池の平ファミリーランドに、この春、新たに「インドアパーク」がオープン!天候や季節を問わず利用できる屋内型施設で、子どもたちが思いきり遊べる新スポットとして注目を集めています。

パーク内には、体を動かして遊べる「森のアスレチック」、最新技術を活用した「デジタルラボ」、プリキュアの世界観が広がる「プリキュアわくわくランド」、さらに室内温水プールなどを備え、さまざまな遊びを一度に満喫できるのが特徴。赤ちゃんから小学生まで幅広い年代の子どもたちが、年齢や興味に合わせて思い思いに楽しめます。

中でも注目の「森のアスレチック」には、光る滑り台やボールプールが付いた大型アスレチック「カラックリ」や、赤ちゃんも安心して利用できるプレイスペース「きっず×きっず」などを設置。子どもの好奇心や冒険心を刺激する仕掛けがいっぱい! 隣の「デジタルラボ」では、大画面で家族みんなが参加できるデジタルゲームのほか、「ゲーミングゾーン」では白樺リゾートオリジナルゲームもあり、親子で協力したり競い合ったりと思わず夢中に。
各エリアへの入場は30分ごとの入れ替え制で、子育てファミリーが快適に利用できるよう工夫されています。また、モニター越しに子どもの様子を見守れるスペースもあり、一緒に遊びたいママ・パパはもちろん、休憩しながら見守りたいおじいちゃん・おばあちゃんにも優しいつくり。みんながそれぞれの過ごし方で楽しめるのもうれしいポイントです。

ほかにも池の平ファミリーランドには、「森の遊園地エリア」や「わくわくどうぶつ王国」など、一日では遊び尽くせないほどの多彩なエリアが広がります。松本から車で約75分とアクセスしやすく、夏休みのお出かけ先としてもおすすめ。家族みんなで特別な思い出をつくりませんか。