【農業日記③】じゃがいも・サツマイモ・ねぎ!盛りだくさんの共同作業と、初めてのトマトの脇芽取り
こんにちは!上條です。 6月第一週目の週末の今回は、共同区画も個人区画もやること満載の、とっても濃い一日となりました。
まずは全員で共同区画の作業からスタート! 盛りだくさんのメニューをみんなで手分けして進めました。
- じゃがいもの手入れ&農機具体験 すくすく育つじゃがいものまわりの雑草を処理しながら、今回はなんと農機具の操作の説明もありました。今年からはじめたみなさんは農機具体験をしました。
- サツマイモの苗植え準備 続いて、サツマイモを迎える準備です。みんなで力を合わせて綺麗な「畝(うね)」を作り、その上に黒いマルチシートを丁寧に敷き詰めていきます。準備が整ったところで、一本一本苗植えを完了しました!
- ねぎの土寄せ さらに、ねぎが白く太く育つように、株元に土を寄せる作業も行いました。



大充実の共同作業を終えたあとは、いよいよ個人区画の手入れです。
作業を始める前に、代表の菅谷さんから《トマトの脇芽(わきめ)の取り方》を教わりました。どこを摘み取るべきか、実演を交えて分かりやすく教えていただき、とても勉強になりました。
★教わったポイント トマトを大きく育てるには、葉の付け根から出てくる小さな「脇芽」を早めに摘み取ることが大切。栄養を主軸に集中させるための大事なステップだそうです!
知識を蓄えたところで、いざ自分の区画へ。 ……が、私はトマトの脇芽取りにたどり着く前に、目の前に広がる雑草の絨毯と格闘することに。ひたすら無心で雑草を抜き続け、ようやく綺麗になったところでタイムアップ!

今日の全工程を終えた瞬間、私の体力メーターは完全に空っぽ。見事に「HPが0」になりました(笑)。

泥だらけになりながらみんなで汗を流す時間は、疲れるけれどやっぱり最高です。
そしてなぜか帰りは息子とバッタと蝶々(と見せかけて蛾)と帰宅しました…..。夏は家族が増える時期ですよね?みなさん。笑
