子育て中の方も、ブランクのある方も。看護職の復職を応援する5つの研修コース
看護職の資格を持ちながら、結婚や出産、子育てなどを理由に現場を離れている方は少なくありません。
「もう一度働きたいけれど、医療技術についていけるか不安」
「ブランクが長くて、復職の一歩が踏み出せない」
そんな子育て中の看護職の皆さんをサポートするのが、長野県看護協会が実施する「看護力再開発研修会」です。
対象は、保健師・助産師・看護師・准看護師として復職を目指している方。
受講料は無料。託児費用の一部補助があり、子育て中の方が参加しやすい内容になっています。
病院・助産師コース
地域の病院で演習を行い、最新の医療と看護などについて学びます。実際の現場を見学・体験できるため、復職後のイメージづくりに役立つ研修です。
訪問看護コース
訪問看護の魅力や役割を知ることができます。
採血・輸液コース


採血や点滴などの基本技術を演習形式で学び直せます。松本会場は長野県看護協会会館(松本市)で年6回、長野会場では長野赤十字病院(長野市)で年2回実施します。
急変時対応コース

急変時のアセスメントやBLS(一次救命処置)を講義と演習で学びます。長野県看護協会会館で、年に2回(7月・10月)開催する2時間半の研修コースです。
フィジカルアセスメント(呼吸)と吸引コース

呼吸のフィジカルアセスメントと吸引の技術を講義と演習で学びます。長野県看護協会会館で年に2回(6月・10月)開催する2時間半の研修コースです。
研修会は、知識や技術を学び直すだけでなく、「もう一度看護の仕事をしてみようかな」という気持ちを後押ししてくれる機会にもなります。
子育て中の方や、もう一度看護の仕事に関わりたいと考えている方、まずは気軽に参加してみませんか。
研修会の日程等の詳細・申込みは、長野県看護協会ホームページをご確認ください。
【問い合わせ】
長野県ナースセンター(電話またはホームページのフォームから)
℡0263-35-0067